ハムストリングス

こんにちは!

突然ですが皆さんはハムストリングスについてご存知でしょうか。
簡単に言うと走るときに使う筋肉でハムストリングスの筋肉があればある程、走る歩幅(ストライド)が
大きくなるのでスピードが出やすく走りやすくなります。
ただ、ハムストリングスの筋肉がないと腰痛や膝痛の原因になる事は知ってましたか?

今回はハムストリングスについてお話したいと思います!
先ずハムストリングスとは大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの筋肉で構成されており
お尻のつけ根のあたりから膝裏までついている筋肉になります。
主に歩くときや走る際に地面を蹴って足を動かす際や、屈む際に膝を曲げた時に使われる筋肉です。

ではハムストリングスが使えないとどうなるか。
第一に腰痛の原因になります。ハムストリングスが硬くなると骨盤が後傾しお尻の筋肉に負担が
かかり腰痛の原因となります。そうなるとお尻周りの筋肉特に坐骨付近についている梨状筋という
筋肉が硬くなりハムストリングスが伸びなくなるので、股関節や膝にも負担がかかりやすくなります。

座って開脚する際に股関節がの可動域が狭い方、長座体前屈で手先が足先に届かない方は
ハムストリングスが硬くなっている可能性があります。
又、歩く際や走る際に膝に痛みがある方は、ハムストリングスが硬くなり収縮がうまく機能せず
膝に負担になっている可能性があります。

当院ではその様なお悩みの方は、当院の骨盤矯正コースを受けてみては如何でしょうか。
後傾した骨盤を正しい位置に矯正し、姿勢は勿論腰痛と膝の痛みもしっかりと矯正し辛さを
取り除きたいと思います!
しっかりと矯正し根本改善し腰痛や膝の痛みを出さない身体作りを目指しましょう!!

ご来院の程、心よりお待ちしております。

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